NOTE

より細やかな負荷の設定②

122.2013.10.10.高西第三章:筋トレの処方
3-2、トレーニング処方上の工夫
A、より細やかな負荷の設定
 
確かに、情報化社会の中で、自分に合ったより細やかな重量を決めて、トレーニングに励んでいる人もいます。
 
その反面、スポーツ選手の中には、
例えば、スクワットやベンチプレスを3セット行う場合、同じ重量で行っているケースも見かけられます。
 
そこで、例えばスクワットを3セット行う場合、
①1セット目:『点検』
②2セット目:『準備運動』
③3セット目:『本番』
 
といったように説明することにしています。
 
それに合わせて、段階的に重量を上げていきます。
 
もっと細かく分けるとすれば、
本番を増やして合計で5~6セットにすることができます。
 
その時の使用重量を、5㎏や2.5㎏といった調整を行うようにします。
 
このような工夫を重ねることで効果を出し続けることができます。
 
世の中には、信じられないような筋肉量や筋力を身に付けた人がいます。
 
どうしてそのようなことができたのか?
 
これは決して突然に起きたことではなく、
 
このような細やかな工夫の積み重ねの結果ということになります。
 
地道な努力が必要です。
 
<解説書・参考書>
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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