NOTE

〓筋肉づくりのしくみ

36..高西⑳写真筋肉を大きく、強くする要因として、
①メカニカルストレス
②代謝環境
③酸素環境
④ホルモン・成長因子
⑤筋線維の損傷・再生
という5つを、東京大学大学院の石井直方教授はご指摘されています。
 
これらの要因を上手く引き出す筋肉づくり運動(筋トレ)を行って、
1)ひきしめ(メタボ含)・
2)老化予防・若返り(ロコモ含)
3)競技力向上
4)健康管理
5)成長・発育促進
6)病後の体力回復
 
マルヤジムでは、このような目的をお持ちの方に対応することになります。
 
筋肉づくり(筋トレ)は、10RM(10回限界)の重量を使うことが基本となりますが、それだけでは現場の様々なニーズに応えることには限界を感じます。
 
マルヤジムでも、トレーニングセンター・サンプレイのように、老若男女の筋トレの指導を行うことになりましたので、10RM法は、主に高校生や成人の方を対象に、1)と3)、4)に有効な手段として使うようになりました。
 
小・中学生や高齢者、病後などの体力が低下している、1)、2)、4)、5)、6)の会員様には、スロートレーニング法を用いて、対応することになりました。
 
10RM法は、①と⑤の筋肉を大きく、強くする仕組みを利用したものです。
 
スロートレーニング法は、主に②と③と④を利用したものになります。
 
また、10RMでトレーニングされている方でも、疲労が溜まっている時とか、時間が取れない場合などに、スロートレーイングを行って対応するという方法もあります。
 
体力が低下している高校生や一般成人の方が、スロートレーニングをしっかりと継続することで、10RMに移行することもできます。
 
私にとって、幸運だったことは、マルヤジムを創業してから筋トレの科学的な研究がドンドン進んで行ったことです。
 
石井先生が行っていたセミナーに参加し、書籍を拝読させていただくことで、最新の素晴らしい情報を、勉強させていただくことができました。
 
マルヤジムの会員様を含めて、指導させていただく方に、その情報をお伝えすることで、
 
より安全に、より安心して、より確実に、より納得していただき、より責任を持って、
 
そして、指導の現場をより楽しく、トレーニングの将来をより楽しみに、対応することができたように思います。
 
筋肉を大きく、強くする仕組みのことを、専門用語では『筋肥大・筋力増強のメカニズム』ということになります。
 
これは、石井先生がセミナーで説明される用語になります。
 
①~⑤も専門用語を使っていますので、初めて聞かれる方には、難しいことのように思えるかもしれません。
 
私も、サンプレイで石井先生に理論を教わっている時には、専門用語を使って話されることが良く解らず、質問を重ねた経験があります。
 
それが今では、興味がそそられる楽しみに変わっています。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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