NOTE

〓ダンベル・ベントオーバーロウ④<かまえ2>

844.IMG_5651Ⅱ、広背筋とその周辺の筋肉群のトレーニング
 
9、ダンベル・ベントオーバーロウ
 
1)かまえ 
 
①ダンベルを持って立ち、足幅は肩幅より余裕を持って狭めにする
②左右のつま先を少しだけ外側にして、足裏全体でバランスを取る
③腰を折り、上体を水平にして、おじぎの姿勢を取る
 
以上の『かまえ』での①~③までを説明します。
 
ダンベルを持って立った時には、
足裏の土踏まずにある重心を確認します。
 
その真上の鉛直方向にダンベルをセットします。
 
直立した時の足幅は『うごき』の時に、
体側を通るダンベルの動きを妨げないようにするために、
 
肩幅よりも少し余裕を持って狭めにします。
 
その時のつま先は、左右並行でも良いと思いますが、
 
少しだけ外側へ向けるようにする方が自然なように思います。
 
そのようなことを確認しながら、
足裏全体でバランスを取るようにします。
 
直立した姿勢から、
腰を折り、おじぎの姿勢を取る時には、
 
背筋をまっすぐに保ったままで、
ダンベルが足裏の土踏まずにある重心に向かって、
 
同時に膝を少しずつ曲げていきながら、上体が水平になるまで、
 
ゆっくりと近づいて行くイメージが良いと思われます。
 
 
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TATLAB(タトラボ:高西トレーニング研究室)代表
マルヤジム 会長
長崎県体育協会スポーツ医科学委員
ソフトバンクホークス・トレーニングアドバイザー(ストレングス担当)
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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