NOTE

『筋トレの生理・解剖学的基礎』の全体像

OLYMPUS DIGITAL CAMERA第一章:筋トレの生理・解剖学的基礎
 
これから具体的な説明に入って行きますが、その前にこの章の全体像をみてみたいと思います。
 
1-1、緒論―レジスタンス・トレーニングとは
A、レジスタンス・トレーニングの定義と種類
B、レジスタンス・トレーニングの効果
 
ここまでは、今まで具体的な説明をしてきました。
これからは、「レジスタンス・トレーニング」を「筋トレ」という言い方に変えて説明をしていきます。
 
1-2、筋肉の基本的性質
A、筋肉の成り立ち
B、筋肉の収縮様式
C、筋肉の長さと力の関係
D、筋肉の力(負荷)と速度の関係
E、力とパワー
F、筋肉の伸張と短縮
G、筋肉の神経支配
H、運動中の力と速度を決めるもの
I、速筋と遅筋
J、生体内で最大筋力を決めるもの
K、トレーニング効果の表れ方
 
これから、これらの11項目を私の解釈で説明していきたいと思います。
 
石井直方教授の説明は、私にとっては大変興味深く、おもしろい内容になっています。
 
石井先生は、日本だけでなく世界でも最高峰の筋肉・筋トレの研究者・科学者です。
 
その上に、ボディビルでは日本やアジアでナンバーワンになり、まだドーピングチェックが無かった時代に世界で3位になられた、文字通り筋トレの最高峰の実践者でもあります。
 
その方が書かれた御本を、恐れ多いことですが、私の現場の経験を踏まえて説明し、現場で使える一つの方法として紹介してみたいと思います。
 
そうすることで、いろんな応用ができるかもしれません。
 
そのように利用していただくことがこの解説の目的でもあります。
 
石井先生に教えていただいた筋トレの科学と現場をつなぐパイプ役になれれば、大変幸せに思います。
 
筋トレの普及・発展のために私ができることは「筋トレの楽しさを伝える」ということになります。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
<解説書>
『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)東京大学大学院教授石井直方著
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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