NOTE

『レジスタン・ストレーニング』の定義

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『レジスタンス・トレーニング』(ブックハウスHD)東京大学大学院教授 石井直方著、が出版されたのが1999年11月30日になっています。
 
石井先生はその時、レジスタンス・トレーニングとは、
 
「バーベルやダンベル始めとして様々なマシーンなど、
いろいろな種類の負荷(抵抗:レジスタンス)をかけて筋肉をトレーニングすること」
 
と定義しています。
 
この書籍では、レジスタンス・トレーニングを筋力トレーニング、ウエイト・トレーニング、ストレングス・トレーニングの総称として、統一して使われています。
 
私の周りでは、未だに筋トレ(筋力トレーニング)という呼び方が多いように思います。
 
私自身が良く使っているからかもしれません。他には単にウエイトという場合もあります。
 
セミナーや講習会などの場合には、レジスタンス・トレーニングやストレングス・トレーニングという場合があります。
 
私の場合、高齢者の指導では、筋肉づくり運動ということもあります。
 
2015年の現在、高齢者の方にも、筋トレという言い方が多くなったように思います。
 
スポーツ選手だけでなくいろんな方々にも、段々と受け入れていただいているような感じがあります。
 
レジスタンス・トレーニングという言葉が、現場でそれほど使われない原因は、
 
日常的に使いにくい文字の長さにあるように思います。
 
筋トレやウエイトと言った言葉は、4文字でスッと入ってきて、簡単に使うことができます。
 
私個人としては、『レジスタンス・トレーニング』に気品と品格と重さを感じます。
 
使った時には、姿勢を正し、気持ちが引き締まるような感じになります。
 
筋肉づくりの運動の総称としてはピッタリきます。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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