NOTE

『レジスタンス・トレーニング』

264..石井先生と②1988年にマルヤジムを開設して、その10年後には私の指導スタイルはほぼ出来上がっていました。
 
それまで理論の勉強としては、東京大学の石井直方教授のアドバイスをいただき、また石井先生の講習会やセミナーなどに積極的に参加していました。
 
そのような時に『レジスタンス・トレーニング』石井直方著、
(ブックハウスHD:1999年11月30日第1版第1刷発行)
というご本が出版されました。
 
このご本は、「スポーツ医科学基礎講座2」ということで、副題として「その生理学と機能解剖学からトレーニング処方まで」となっています。
 
この中には、私が現場で使う理論が整理された状態で詰まっています。
 
いわゆる、『レジスタンス・トレーニング(筋トレ)』の私の教科書の原点となる書籍です。
 
このご本のお蔭で、私の筋トレ指導のものさしができたように思います。
 
 
明日から、私の「筋トレの楽しさ」を添えて、ご紹介していきたいと思います。
 
筋トレ(筋力トレーニング=レジスタンストレーニング)は、継続することが何より重要なことだと思います。
 
それは、きつさや苦しさ、単調さ、退屈と言った続けることを妨げるようなことと同時進行です。
 
これをいかに克服して継続することができるか?
 
私はそのカギが「筋トレの楽しさ」にあると考えています。
 
筋トレにおける『楽しさ』には、いろいろなものがあると思います。
 
楽しさという抽象的なものをより具体的なものにすること、
 
そしてクライアントの皆様にお伝えし、
 
どれくらいの継続のエネルギーに変えることができるか?
 
 
これが私の大きなテーマになっています。
 
筋トレは、自分の体重を利用したものから高重量を扱うものまで、老若男女誰にでもできます。
 
そして信じられないような恩恵を受けることができると確信しています。
 
その恩恵を受けられる人は、継続した人だけです。
 
老化に逆らうことができる筋肉には、老化予防だけではなく、心を豊かにし、楽しさや楽しみを引き出す力があります。
 
筋肉づくりに最も有効な手段が、すなわち筋トレ(レジスタンストレーニング)です。
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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