NOTE

『スロトレ』エクササイズのポイント④

OLYMPUS DIGITAL CAMERA『スロトレ』の書籍の「エクササイズの5つの心得」の中の、
 
④5~10回を目安にムリのない範囲で
 
というのは、その範囲で、目的の筋肉にしっかりと効かせるということです。
 
決して楽(らく)をして、余裕で簡単にできてしまうような状態ではありません。
 
動きが速くなったり、途中で休んでしまったりすると、乳酸を溜め込むことができず、成長ホルモンを分泌させることができなくなります。
 
従って、目的の筋肉に効かせるという意識を持って行った結果、5~10回しかできなくなるような状態で行うようにします。
 
そのためには、ゆっくりとした動きで行なうと共に、正確なフォームを維持しながら行うことが大切になります。
 
例え、5回しかできない場合はそれで良いということになります。
 
体力が低下した初心者の場合には、そのようなケースが十分に考えられます。これは5RM(5回をやっとできること)ということになります。
 
フルスクワットを100㎏/10回できる人でも、自分の体重だけのヒンズースクワットをスロトレで行うと、かなり効いてくるように思います。
 
5~10回をムリのない範囲で行うというのは、「その人の体力(筋力)に合わせて、血流を制限して乳酸を最大に発生させ溜め込むために、正確なフォームで5~10回をやっとできるようにして行う」ということになります。
 
<参考文献>
『スロトレ』
<脂肪、燃えまくり。これが最後のダイエット!>
(高橋書店)石井直方・谷本道哉著
2004年7月15日発行
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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