NOTE

「筋トレの実際」の全体像

127..高西第四章:筋トレの実際
 
今日から第四章の『筋トレの実際』に入っていきます。
 
実践する上で、最も楽しみな、大きな山場に来たように思います。
 
この章の目次としては以下のようになっています。
 
4-1、理論から実践へ
 
4-2、フリーウエイトの一般的注意事項
 
4-3、身体各部位のトレーニング
A、肩関節周辺の筋肉の作用
B、ベンチプレスのフォーム
C、ダンベルフライ
D、広背筋のトレーニング
E、体幹周辺の筋群
F、腹筋群のトレーニング
G、股関節周辺筋群のトレーニング
H、スクワットの正しいフォーム
I、スクワットの挙上スピード
J、デッドリフトのフォーム
K、下腿のトレーニング
L、ケガをしやすい種目
M、ケガ防止の基本的考え
 
以上のような内容になっています。
 
筋トレの実践においては、これらの一つ一つが大変興味深いテーマとなっています。
 
私自身、40年という歳月をかけて筋トレの実践と指導を行ってきました。
 
その過程でいろいろな経験もしてきました。
 
何とかここまで来れたのはこのような重要な課題に対して、
 
石井先生に方向付けをいただきながら、
科学的な根拠に基づいて理解するための勉強を続けてきたことが良かったと思います。
 
この章では、その中身を説明して行きたいと思います。
 
私の経験を踏まえての説明になりますので、限界もあります。
 
その点はご了承いただき、筋トレに対する興味を引き出すための一つの手段になれば幸いに思います。
 
さあ明日から、「筋トレの実際」についてのお話しをさせていただきます。
 
<解説書・参考書>
 
『レジスタンス・トレーニング』
(ブックハウスHD)1999年11月30日発行
東京大学大学院教授 石井直方著
 
今日も一日を大切に、元気に過ごしましょう。
 
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マルヤジム 会長
ストレングス・トレーニング・マスター
TAKANISHI FUMITOSHI
髙西 文利
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